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寸法:200×195mm / 内容:プロセスカラー(CMYK)用 / 規格:網点%:0,5,10,20,30,40,50,60,70,80,90,100%(12段階) シート数:33シート / 色数:12×12コマ×33シート 総計4,752コマ、一部重複あり / 企画・制作:株式会社ジーイー企画センター / 発行:大日本インキ化学工業株式会社 / 品名:DICセルリング型カラーチャート CTP/AMスクリーン版 販売価格\3,150
DICの色見本帖は、特色インキによるものだけではありません。現在カラー印刷の主流である、プロセスインキによる色見本帖も、非常にすぐれた製品が数多くでています。セルリング型カラーチャートは、その中でもポピュラーで実用的。使い勝手のよいカラーチャートの決定版です。 商品名 DICセルリング型カラーチャート CTP/AMスクリーン版 品番 DIC-SEL2 価格 3,000円 概要 プロセスカラー(CMYK)印刷の世界では各色の色の面積比率で、正確な色を表すことができます。 ●面積比率は、オフセットプロセス4色印刷の場合網点の大きさで表現します。(0〜100%) ●オフセットプロセス4色印刷は、一つの色を表現するのに各色の微細な点の集合(網点)を同じ位置に4色のインキで刷り重ねて表現します(掛け合わせ)。このときの網点面積比率(網点パーセント)を色を指示するときに使います。(色指定) ●DTPが普及する前のデザイナーは色指定紙と言う指示書をつくりこれにこの網点パーセントを使って色を指示していました。DTPの普及した現在でも、パソコン上で色を作るときDTPソフトではプロセス4色(CMYK)の網点パーセントを入力することが一般的です。 ●熟練したデザイナーの中には、この網点パーセントの数値だけでかなり正確な色を頭に描くことのできる人もいますが、やはり正確な色を指示、あるいは入力するには視覚に見える色と網点バランス(4色の網点パーセントのバランス)が対比できる換算表が必要です。 ●この換算表の役割をするのがプロセスカラーチャートです。 ●DICセルリング型カラーチャートは、最も多く用いられているプロセスカラーチャートのスタンダードです。 特長 ●最もポピュラーな印刷方式であるオフセットのプロセスカラー4色で印刷したカラーチャートです。 ●印刷条件は特別なものではなく、通常の商業印刷が行われる状態で印刷されていますので、最も現実的かつ実用的です。 ●オフセットのプロセスカラー4色での色の再現範囲も最もわかりやすく、色の一覧性、検索性に優れています。 ●1コマの面積は大きめで見やすくできています。 ●インキは最もポピュラーなプロセスインキ「DICスペースカラー フュージョン-G」を使用しています。 ●用紙もプロセスカラー印刷で標準的に用いられるアート紙を使用しています。 ●網点線数も標準的な175線のスクエアドットを使用しています。 ●プロセスカラー4色インキはC=シアン(藍)、M=マゼンタ(紅)、Y=イエロー(黄)、K=ブラック(墨)です。以下はC、M、Y、Kと表記します。 ●チャート部分のページの構成は1〜33番までのカラーチャートで、1ページの内容は、0、5、10、20、30、40、50、60、70、80、90、100%の縦横の12段階二次元マトリックスになっており、144セルを1ページに収めています。 1〜6番が2色の掛け合わせのバリエーションを閲覧できるページで、M×Y、C×Y、Y×K、M×K、C×K、C×Mとなっています。 6番のC×Mは最終の33番までの基本となる掛合わせになっており、これにY及びKインキを掛け合わせたバリエーションが6〜33番までを構成しています。6〜15番では6番のC×MのマトリックスにYの同%の網点をページ全体のセルに掛合わせています。Yは0、10、20、30、40、50、60、70、80、100%とページをめくるごとに進んでゆきます。 この6〜15番にはKインキは使われておりません。 16〜33番では6〜15番の掛合わせの中のYの0、10、30、50、70、100%のページをピックアップしそれに、それぞれKの同%の網点をページ全体のセルに掛合わせています。 したがって、16〜21番はKの10%、22〜27番は20%、28〜33番は30%がすべてのセルに掛け合わされています。 ●1部3000円と手頃な価格で普及版として、実用的にも、教育資料としても1人1冊を持つことが容易で常に手元におけることが特徴です。 ●日本の市場に最も多く使われており、プロセスカラーの掛け合わせの標準的なカラーチャートです。 ●姉妹品に0〜30%までの網点で構成されたDICカラーチャート セルリング型パステルカラーチャートがあります。