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寸法:200×60×40mm / 内容:CMYKプロセスカラー色見本 10・11・12の三巻セット / 規格:プロセスカラー用 / 色数:1000色 / 企画・制作:株式会社ジーイー企画センター / 発行:大日本インキ化学工業株式会社 / 品名:DICプロセスカラーガイド1000(10・11・12) 販売価格\8,400 廃盤
薄色から中間色、ビビッドカラー、濁色を1000色。色順列の構成がなされていて、色彩を感覚的に選ぶことのできる色見本帖!・10巻−P-1〜P-333 薄く淡い色調・11巻−P-334〜P-667 中間的な色調・12巻−P-668〜P-1000 濃く強い色調・全1000色収録各シート・4つのデータ付、プロセス4色アミ点% 慣用色名 系統色名 RGB値 概要 プロセス4色の印刷物をデザインあるいは色指定するときに4色の網点パーセントで指定すればある程度の色指定にはなりますが、同じ指定値の色でも印刷環境によってかなりのばらつきが生じます。印刷時にこのばらつきを補う意味ですり色の見本があれば、オペレーションがスムーズに運び、ばらつきによるトラブルを軽減できます。このカラーガイドのチップを切り取り貼り付け添付することで刷り色の見本となります。 また、カラーチャートとは違った、カラーガイド特有の閲覧性を持っており、微妙な色彩を撰色する上で力を発揮します。全3巻に分かれており、「薄く淡い色調系」、「中間的な色調系」、「濃く強い色調系」と3段階に分けてあります。 特長 ●第1巻(P-1〜P-333)333色「薄く淡い色調系」単色網点0〜24%、複合網点合計4〜48%(Y、M、C、K) 第2巻(P-334〜P-667)334色「中間的な色調系」単色網点0〜60%、複合網点合計10〜170%(Y、M、C、K) 第3巻(P-668〜P-1000)333色「濃く強い色調系」単色網点0〜100%、複合網点合計70〜270%(Y、M、C、K) の3巻で構成されています。 ●各色ミシン目が入っていて11枚のチップ(60×13mm)にちぎれるようになっています。 ●チップは色指定紙、指示書等に貼り付け添付してご使用することにより正確な色指定ができます。 ●各ページには色番号、慣用色名、系統色名、4色の網点パーセント、RGB値が表記され、各チップには色番号と4色の網点パーセントが表記されています。 ●印刷条件は特別なものではなく、通常の商業印刷が行われる状態で印刷されていますので、最も現実的かつ実用的です。 ●インキは最もポピュラーなプロセスインキ「DIC SPACE COLOR GRAF-G」を使用しています。 ●用紙もプロセスカラー印刷で標準的に用いられるアート紙を使用しています。 ●網点線数も標準的な175線のスクエアドットを使用しています。 ●プロセスカラー4色インキはC=シアン(藍)、M=マゼンタ(紅)、Y=イエロー(黄)、K=ブラック(墨)です。以下はC、M、Y、Kと表記します。(補足:ブラック(墨)インキの表記の仕方は一般的に「B」「BL」「K」のような表記のされ方がしており、当製品では「B」という表記が使用されています。) ●各冊子は右上部をビス止めしてあり、そこを支点に扇状に開くようになっていて視覚的な色の検索性に優れています。